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![]() 『野ばら会』は、 草加ボランティア連絡協議会 発足20周年記念での感謝状を いただきました。 平成12年5月27日 |
| 平成12年7月、介護経験を生かし利用者にやさしく、介護者の負担軽減を目的に、市販にはない愛情こもった介護用品製品作りに取り組み始めました。 製作者・さわやか たすけあい 草加(代表 森谷久美子)と、ボランティアグループ野ばら会(ボランティア28年目の会・代表 山本洋子)の有志による合同作業です。 平成12年12月3日の草加市第7回福祉まつりに参加し、展示即売を実施。多数の販売・お問い合わせやご注文を頂き、より良い介護用品を製作してまいりたいと存じます。 ご相談・ご利用を賜っております。現在の製品を製品のご紹介にてご紹介申し上げ、ご挨拶とさせていただきます。 |
| 設 立 | 昭和48年8月1日 |
| 会員数 | 26名(平成12年12月現在) |
| 代表者 | 山本 洋子 |
| 活動場所 | 埼玉県草加市 松原団地 C集会所 |
| 活動時間 | 毎週火曜日 午後1時30分〜4時30分 |
| 活動内容 | 特別養護老人ホームのおむつの縫製 簡単な手芸・アクセサリー等バザー用品の製作 親睦会(季節ごとのお花見・ホーム見学等) |
| 主な製品 | 寝たきり老人用おむつ・手芸品・小物(バザー用) |
| 野ばら会は、楽しく集うから始まりました。 当初は「古い綿の布」を大勢の方のご協力により、大人用の《おむつ》を手縫いで仕上げ、小さな切れ端は手縫いの雑巾に。じゅず玉を栽培し綺麗な布でお手玉にして老人ホームへ慰問に出かけていました。 ・雑巾は、ご自分の身の回りをきれいに。 ・お手玉は、昔を懐かしみ、リハビリに。 ・おむつは、手縫いが肌にやさしく水分の吸収が良く、アイロンを掛けて持参。 現在は、紙おむつの普及で、1ヶ所のホームから晒しが提供され、手縫いで仕上げてお届けしていますが、発足以来28年目を迎える時、介護の経験を重ねた方々から、経験を生かして《愛の有る介護用品作り》の声が上がりました。 他からの参加者も多く、平成12年7月に集まりを持ち《介護用品製作》を始め、この度、草加市第7回福祉まつりに参加し、お問い合わせや、ご注文をいただきました。 一同、心のある、より良い介護用品作りを目指しております。 |
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| 草加市民まつり | マスコット半纏購入 ボランティア連絡協議会売店協力 バザー用品提供 |
| 草加市社会福祉協議会 | 各種事業協力 |
| 草加市ボランティア連絡協議会 | 各種事業協力 |
| 在宅福祉サービス こだま | 痴呆の人たちのディ ケア事業への寄付 |
| 埼玉県日本赤十字 | 難民救済事業への寄付 |
| あかつき村 | 難民救済事業への寄付 |
| あかつき村 | 難民子弟教育基金寄付 |
| 日中友好協会 | 京劇鑑賞券補助 |
| 中国帰国子女日本語学校 | Tシャツ購入 |
| 昭和62年11月 | 第19回シラコバト賞受賞 |
| 昭和63年2月 | 市政功労者表彰状受賞 |
| 平成2年11月 | 埼玉県知事賞受賞 |
| 平成3年6月 | 厚生大臣賞受賞 |